相模原・神奈川|床下補強

床下木部補強・
耐震補強

見えない床下から、
木部と接合部を補強する。

床下の木部には、割れや傷みが生じていることがあります。DANDY HOMEでは床下の状態を確認し、木部そのものへの補強と、基礎・土台・柱・継手などの接合部への補強金物施工を、状態に合わせてご提案します。

床下の基礎と土台の間に施工した補強金物

DANDY HOME SELF CHECK床下のセルフチェック

床下に、
こんな変化はありませんか?

当てはまる項目をチェックしてみてください。

  • 床の沈みやふわつきが気になる
  • 床鳴り・きしみが気になる
  • 床下の木部に割れや傷みがある
  • シロアリによる木部の被害が気になる
  • 古い木造住宅で床下の状態が気になる

症状がある=補強工事が必要、
ではありません。

床の違和感や木部の傷みには、さまざまな原因が考えられます。まずは床下を確認し、写真をもとに現在の状態をご説明します。

UNDERFLOOR INSPECTION

床下の木部と接合部を確認します。

床下では、木材そのものの状態だけでなく、部材同士がつながる部分も確認します。

  • 01

    基礎

  • 02

    土台

  • 03

    柱

  • 04

    木部の継手

  • 05

    その他、補強が必要と判断した木部

WOOD CONDITION

床下の木部に、割れや傷みが見つかることがあります。

普段は目にすることの少ない床下では、木部に割れや傷みが生じていることがあります。DANDY HOMEでは、まず木部の状態を確認したうえで、必要に応じて補修・補強方法をご提案します。

床下点検で確認した木部の割れ
床下点検で確認した木部の割れ

WOOD REINFORCEMENT

アラミド繊維シートによる木部補強

木部の状態に応じて、木部用補強材とアラミド繊維シートを使用した補強を行います。施工面を整えたうえで補強材を塗布し、アラミド繊維シートを貼り付け、圧着・含浸させて仕上げます。

WOOD REINFORCEMENT PROCESS

木部補強の施工工程

  1. STEP 01

    下地処理・補強材塗布

    木部表面のゴミやほこりを取り除き、施工面を整えます。その後、木部用補強材を塗布します。

  2. STEP 02

    アラミド繊維シート貼り付け

    補強材を塗布した木部に、アラミド繊維シートを貼り付けます。

  3. STEP 03

    圧着・含浸

    アラミド繊維シートの上から脱泡ローラーをかけ、木部へしっかり密着させながら、補強材を繊維へ含浸させます。

  4. STEP 04

    仕上げ・養生

    アラミド繊維シートの上から木部用補強材をゴムベラで均一に塗布して仕上げ、施工後は十分に養生します。

JOINT REINFORCEMENT

木部だけでなく、接合部も補強します。

床下では木部そのものの状態だけでなく、基礎・土台・柱・継手など、部材同士がつながる部分も確認します。建物の状態や施工箇所に応じて補強金物を使用し、必要な接合部を緊結します。

REINFORCEMENT HARDWARE

施工箇所に合わせて、補強金物を使い分けます。

  • 01

    グレートホルダー2型

    用途:仕口緊結

    狭い床下など、施工箇所に応じた接合部の緊結に使用します。

  • 02

    グレートホルダー5型

    用途:後付アンカー金物

    基礎と土台を緊結する箇所に使用します。

  • 03

    制震プレートSTV

    用途:継手緊結

    木部の継手部分を補強する箇所に使用します。

  • 04

    Kホルダー1型

    用途:基礎・土台・柱の緊結

    基礎・土台・柱をつなぐ箇所の補強に使用します。

WORK EXAMPLES

DANDY HOMEの補強金物施工例

建物の状態や施工箇所を確認し、必要な箇所に補強金物を施工します。

DANDY HOME UNDERFLOOR REPAIR

木部の状態と接合部を確認し、必要な補強をご提案します。

  • アラミド繊維による木部補強

    木部に割れや傷みが確認された場合、状態に応じて木部用補強材とアラミド繊維シートによる補強を行います。

  • 補強金物による接合部補強

    基礎・土台・柱・継手などの接合部を確認し、施工箇所に応じた補強金物を使用します。

点検結果に応じて必要な施工をご提案します。

FREE INSPECTION

まずは床下の状態を確認します。

  1. STEP 01

    無料点検のご相談

    まずはお気軽にご相談ください。ご都合に合わせて点検日時を調整します。

  2. STEP 02

    床下を点検

    床下に入り、木部や基礎まわりの状態を確認します。

  3. STEP 03

    写真で状態をご説明

    床下で撮影した写真をお見せしながら、現在の状態をご説明します。

  4. STEP 04

    必要な施工をご提案

    必要な施工がある場合は、内容をご説明したうえでお見積もりをご案内します。

点検したからといって、必ず補強工事が必要になるわけではありません。床下の状態を確認したうえで、必要な場合に施工をご提案します。

対応エリア

相模原市を中心に、
神奈川県の各地へ対応。

DANDY HOMEは相模原市を中心に、神奈川県各地で床下木部補強・耐震補強に対応しています。東京都内のご相談も承っています。

  • 神奈川県

    神奈川県全域

    相模原市を拠点に、神奈川県全域に対応しています。

  • 東京都

    東京都内各エリア

その他の地域についても対応可能な場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問

床下木部補強・耐震補強のよくある質問

床がふわふわしたり、きしんだりする場合は木部補強が必要ですか?

必ずしも木部補強が必要とは限りません。まず床下を点検し、木部や基礎などの状態を確認したうえで、必要な施工をご提案します。

木部補強ではどのような施工を行いますか?

木部の状態に応じて、木部用補強材とアラミド繊維シートを使用した補強を行います。施工面を整え、補強材を塗布したうえでアラミド繊維シートを貼り付け、圧着・含浸させて仕上げます。

補強金物はどこに取り付けますか?

建物の状態や施工箇所に応じて、基礎・土台・柱・木部の継手などの接合部に補強金物を施工します。

シロアリで傷んだ木部も補強できますか?

床下点検でシロアリ被害が確認された場合は、シロアリ防除とあわせて木部の状態を確認し、必要に応じて木部の補修・補強をご提案します。

点検したら必ず工事をしなければいけませんか?

いいえ。まず床下の状態を確認し、写真をもとにご説明します。補強が必要な場合に、状態に合わせた施工をご提案します。

お問い合わせ

床下の状態が気になったら、まずはご相談ください。

床の違和感や木部の割れ・傷みが気になる場合は、まず床下の状態を確認します。